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Instagramの数字は3つ見ればOK!「いいね」に振り回されない分析超入門

ラクスル株式会社が運営する、ペライチnoteにて弊社代表鈴木による、最新記事が公開されました。現在毎月連載されている記事となっております。SNS運用について、弊社へのお問い合わせが多くありますが、悩んでいるお客様が多いです。弊社ではSNS運用代行や、SNS運用をメディア毎に運用を行い提案をさせていただいております。最近ではTikTok、LINE、Instagram等のお問い合わせが多くございますので、もしよろしければ、こちらの記事もご覧ください。

SNSは事業者により相性がございます。ただ運用するではなく、事業モデルに合わせて弊社では提案をしております。

「いいね!」を数えるのをやめたら、集客が変わった。 週1回・5分のInstagramインサイト活用法
当社代表鈴木による記事執筆
https://note.com/peraichi/n/n867b3b9de0e5

今回はSNSについて、ペライチ記事に合わせて数字のポイントを解説をして行きますね。

「一生懸命作った投稿なのに、いいねが少なくて落ち込んでしまう……」
運用を始めたばかりの方から、本当によく聞くお悩みです。
まず結論からお伝えします。

「いいね」の数は、そこまで気にしなくて大丈夫です。
弊社もあまり考えておりません。

アカウントを伸ばし、ファンを増やすために必要なのは、難しい指標をすべて覚えることではありません。初心者がチェックすべき数字は、たったの3つだけです。
今回は、お店の集客に例えながら「数字の正しい見方」と「次の一手の打ち方」を分かりやすく解説します!

なぜ「いいね」を気にしなくていいのか?
タイムラインを流し見しながら、なんとなく「ダブルタップ(いいね)」を押した経験はありませんか?「いいね」はもちろん嬉しい反応ですが、実は「挨拶感覚」で気軽に押されることが多い数字です。現在のInstagramでは、単なるいいねの数よりも「どれだけ熱心に見られたか」「後から見返されたか」がアルゴリズム(おすすめ欄に表示される仕組み)で重視されています。
だからこそ、いいねの増減だけで一喜一憂する必要はありません。

初心者が追うべき「3つの数字」はお店に例えるとスッキリわかる!
見るべき指標は次の3つだけです。現実の「お店(カフェや雑貨屋さん)」に例えてみましょう。

リーチ = 「通りがかりに看板を見てくれた人の数」
保存 = 「チラシを持ち帰ってくれた人の数」
プロフィールアクセス = 「気になって入店してくれた人の数」

① リーチ(看板を見てくれた人)
あなたの投稿を画面上で見た人の数です。お店で言えば、通りを歩いていて看板に目を留めてくれた人数にあたります。どれだけ店内に良い商品があっても、看板を見てもらえなければ誰も入ってきません。「認知を広げる第一歩」となる基本の数字です。

② 保存(チラシを持ち帰ってくれた人)
ユーザーが「あとで見返したい」と保存ボタンを押した回数です。
店頭のチラシをポケットに入れて持ち帰ってくれた状態を指します。Instagramから「有益な投稿」と評価され、発見タブ(おすすめ欄)に載りやすくなる最大のカギです。

③ プロフィールアクセス(店内に入ってくれた人)
投稿からあなたのアカウント画面を見にきてくれた回数です。
看板やチラシを見て、実際に店内に入ってきた人数にあたります。「どんな人が発信しているんだろう?」と興味を持ってもらえた証拠で、フォローや問い合わせに直結します。

数字から次の一手を決める!簡単セルフ診断
数字を見る目的は、反省することではなく「次の投稿をどう改善するか決めること」です。


パターンA:リーチが伸びないとき

状態: 看板が誰の目にも留まっていない状態
原因: 1枚目(表紙)の写真や文字が目立っていない
改善策: 1枚目の文字を大きくし、3秒で「誰向けか」が伝わるようにする


パターンB:リーチはあるのに「保存」が少ないとき

状態: 看板は見たけれど、チラシを持ち帰るほどではない状態
原因: 内容が日記のようになっており、見返すメリットが薄い
改善策: チェックリストや手順解説など、「後から真似したくなる情報」を入れる


パターンC:保存はあるのに「プロフィールアクセス」が少ないとき

状態: チラシは持ち帰ったけれど、お店に入ってこない状態
原因: 投稿の最後で次の案内(アクション)をしていない
改善策: 最後のページに「他の投稿はプロフィールから」と案内を入れる

まとめ:1投稿につき「1つの数字」を狙ってみよう
最初からすべての数字で満点を取る必要はありません。

「今日は表紙を工夫してリーチを狙おう」
「今回は役立つまとめを作って保存数を増やそう」

このように、1つの投稿ごとにテーマを決めて数字を見ていくと、分析は一気に楽しくなります。
まずは直近の投稿のインサイトを開き、この3つの数字をチェックしてみることから始めてみてください!

SNS運用代行のご相談は下記からお問い合わせ下さい。詳しくはこちらでも確認ができます。

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